『吉村障子で仕切る穏やかな木の空間』

既存の間取りは田の字型の水回り中央分離型だったため、居室はカビと結露に悩まされ、北側二部屋が荷物置きとなってリビングで家族で過ごしていた。
そこで水回りは解放できる位置として配置し生活動線も楽にし、北側に玄関土間と収納を作り、家族全員の服を収納するウォークスルー収納を設置した。
北側には孫が泊まれるようにゲストルームとし、普段は音楽や趣味を楽しめる個室とした。
浴室を大きくし北側に配置し、あえて洗面台を廊下に設置する事で脱衣室を確保した。
和室は普段は大きく解放し広いリビングを演出し、寝るときは吉村障子で仕切るようにした。この吉村障子は夜の優しい照明で美しい空間を演出してくれている。
キッチンはハイカウンターで手元を隠すと共に、調味料やまな板などもしまえるように対面キッチンとした。

築年数 築31年 SRC構造
家族構成 家族3人
面積 75,02㎡
設計 友政 伸也
担当大工棟梁 河西 洋輔

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