『雪見障子で彩るコンパクトな住まい』

53平米のマンションを母と娘二人でコンパクトに、尚且つ家族との時間を大切にできる住まいにしようと計画。無理に区切ること無く、用途に応じて建具で仕切れるようにし、基本は解放された空間とした。
リビングに小上がり畳収納を作り、憩いの場と娘二人の寝床とし、一段下げた小下がり絨毯はソファベットでリビング的に使い母の寝床とした。
南北に風が通るように布団収納の下に雪見障子を入れて冷気を流すようにした。
お風呂好きとの事で大きめの浴室を入れ、導線を考慮しキッチンと廊下から行き来できるように。
北側のクローゼットは造作家具で作り、三つ目の寝床が必要な場合は可変できるようにしてある。

築年数 築40年 RC構造
家族構成 家族3人
面積 53㎡
設計 友政 伸也
担当大工棟梁 江波戸 武志

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