『春の桜、秋の紅葉、団地だからこその居心地』

春は桜に囲まれ、秋は紅葉が道路に彩る公団団地を木の空間にした。
コンクリ壁躯体で大きな間取り変更ができない中で、収納を増やしつつ断熱性能も高め、木の空間とディテールにこだわって作った。
床材には吉野杉30ミリ厚の上小節とし、珪藻土も骨材入りでフラットに塗ることでスッキリとした空間を演出し、天井の低さをカバーした。
地べたに座る習慣があると言う施主のニーズに応えるためピットリビングで一段下げて、趣味のレコードやアクセサリー、仕事の書類など収納できる壁面収納をつくり、寝室は小上がり畳で収納を増やしつつ、ベンチやベッドとしての役割を持たせた。

築年数 築44年 団地構造
家族構成 家族2人
面積 58.83㎡
設計 友政 伸也
担当大工棟梁 江波戸 武志

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