サンビックのリノベーションが選ばれ続ける理由

サンビックは、一棟一棟をマンション専門の建築士が設計し一級建築士で手刻みのできる社員大工が施工する日本で唯一の工務店です。 日本で唯一の工務店 マンション専門の建築士×一級建築士の大工

サンビック マンションリフォーム サンビックではマンション専門の建築家である代表の友政が設計し、木を手刻みができ家具の造作もできる大工棟梁で一級建築士の河西と二級建築士の江波戸が施工を担い、本物の「木の家」をマンションで提供しています。
私たちはこの手づくりの木の家を『木のマンションリノベーション』と呼んでいます。

地震大国の日本において高い耐久性でもっとも安全なマンション。しかし内部はコンクリートの無機質な箱。だからこそ、空気環境や住環境を改善する断熱工事や本物の木や珪藻土を使い『夏涼しく冬暖かい』『森のように綺麗な空気』の住空間へとリノベーションしています。

私たちが提供する木のマンションリノベーションは高耐久・高性能で安全な住まい、『命を守る住まい』なのです。

一生涯お付き合いいただける会社でありたいから、『木のマンションリノベーション』を自社施工できる『マンション専門の工務店』という形にしました。

職人 社員大工をご紹介します

国土交通大臣賞受賞

私たちが作る木のリノベーションは、どのお家も全て様々なコンクールに出させてもらっています。 その中で、公益財団法人 住宅リフォーム・紛争処理支援センター主催の『第36回住まいのリフォームコンクール』におきまして、『浦和の家(2018)』が最高賞の国土交通大臣賞を受賞いたしました。
リフォーム業界では権威のあるこのコンクールは、写真や書類審査だけによる評価だけでなく、最終審査に残った数件は大学教授や建築家等の審査員の方々の現地調査によって最高賞を決定します。
現地調査で評価されたということは、写真や表面のみならず、お施主様の住み心地や見えない室内環境など私たちの家づくりのコンセプト、そして大工棟梁の河西と江波戸の技術力の高さの評価と、これまで手掛けたお家も、これから作るお家も、同じ評価をいただいのだと受け止めております。

受賞作品 受賞作品をご紹介します

マンションリノベーションの本質とは?

完全オーダーメイドの「暮らし方」を作ることがマンションリノベーションの本質

リノベーションの最大のメリットは、オーダーメイドの「暮らし方」を作ることができることです。
多くの新築マンションや不動産系のリノベーションは単純な作りのファミリータイプの間取りの「箱」を提供していますが、箱を提供しているのでは、わざわざ高い金額を払って、他人の為に作った家を買うようなものです。

サンビックの「木のマンションリノベーション』はクライアント1人1人の家族構成や生活リズムや暮らし方を代表友政がヒアリングしオーダーメイドの住まいを設計し、20年以上注文住宅を作ってきた大工棟梁の江波戸と河西が作る、リノベーションで『その人のためだけの暮らしというライフスタイル』を作っているのです。
僕たちは、誇りの持てない家を売ってはならないと思っています。

見えない大切な工事と空気環境へのこだわり

目にも見えない断熱・給排水工事が最も重要

リノベーションにおいて、給排水の改善は不可欠です。
水道配管はサビの詰まりや経年劣化でひび割れが起き、放っておくと水漏れなど大きなトラブルに繋がり、最悪数年後にまた多大な修繕費がかかってしまう可能性があります。
特に築20年以上のマンションで管理組合役員をしたことがある方ならご存知かと思いますが、この室内(専有部)の給排水管の更新や新設は、管理組合全体で工事するにはあまりに障壁が多く、できれば個人でリフォーム・リノベーションした際に合わせて工事することが望ましいと考えられています。
リフォームにしてもリノベーションでも、このことを言わない業者があまりに多いのも事実ですし、多くの業者の“リノベーション”には基礎の基礎になるこれらの項目が入っていないのです。もしかするとこのような知識もないのかもしれません。
水道管以外では、電気配線のやり直し、新しく設置するネット回線といったインフラ全般を新しくしないといけません。

マンションに最適な空気環境を作る間取りと素材

マンションは、部屋を「田の字」に仕切った間取りが多用されていますが、気密性が高すぎて、通気が悪くなってしまうことが多々あります。これは住み心地の観点から言えば致命的な問題となります。
サンビックでは、マンションで最適な空気環境を作り出すために、通気を良くするための間取りと、素材にも徹底的にこだわります。
引き戸やウォークスルー収納をうまく取り入れて、生活の自由度は尊重しつつ、空気が全体に行き渡る設計。
素材は、試行錯誤の末に、珪藻土と吉野杉にたどり着きました。

3Dパース

マンション施工の熟練工が手がける少数精鋭にこだわる

私たちが持ちうる技術や知識を総動員して作り上げた家は、そこに住まうお施主様が、安心して快適に暮らすための家です。

その責任をしっかりと受け止めて、私たちを選んでくださったお客様に最高の工事を提供するために、私たちは工事前に、お施主様、職人、スタッフ、プロジェクトに関わる全ての人を集めて着工式を行います。 お互いの顔見える事で、固い信頼関係で結ばれた「パートナー」として、工事に入るのです。

サンビック マンションリフォーム
工事が終わったらそれでお終い、という関係は「パートナー」とは言えません。お客様のライフスタイルは住んだ後変わっていくことも多々ありますので、住み始めた後の関係性も非常に重要です。

冒頭でもお伝えしたように、サンビックのOB顧客様たちは、工事後の実測や生活の仕方などをヒアリングしながら、夏の涼しさや冬の暖かさを実測した上で、さらなる改善に一緒に取り組んでいます。 それは、そのままサンビックの新たな技術と知識になりますし、また「この性能向上リノベは社会の模範となる」とお客様自身が感じてくださっているので、多くのOB顧客様が喜んで協力してくださいます。

実測と改善を積み重ねて、一緒に理想の暮らしを追求していくパートナーとなる。
これが、サンビックの「一生のお付き合い」の在り方です。

サンビックは年間12棟の限定施工です。

マンションリフォーム さいたま 越谷

リノベーションは、長いと打ち合わせ開始から施工完了まで1年以上かかるものが多いです。
さらにサンビックでは、それぞれのお客様・工事を本当に大事にしたいので、そのマンションの竣工図も、長期修繕計画も確認しながら工事を進めます。
また、前述の通り、マンションリノベーションはいわば平屋の注文住宅と同じで、その人その人のためだけにオーダーメイドで作る住まいなので、高い大工技術と専門知識を必要とします。

私たちの考え方に共感いただいたお客様に満足いただけるリノベーションを提供したいので、大変申し訳ありませんが、年間10棟に棟数を限定させていただいております。
完工希望時期が決まっているようでしたら、お早目にご相談ください。

まずは見学会で体感してください

もし、リノベーションしようか迷われている方は、まだ注文しないでください。
残念なことに、木の香りも、暖かさも、暮らしてからの四季を通じた住み心地は目に見えないのです。
実際に住んでいる方から実感を聞き、お客様の五感で体感していただくしかないのです。

目に見えないけれどとても大切な断熱や配管といった内部構造や、住宅の骨組みがわかる構造見学会。
その後、完成したお宅がどうなったかが見える完成見学会。
さらに、リノベ後に実際に住まわれているお客様の生の声が聞けるOB宅見学会など、リノベーションの一連の流れを体感いただける3つ見学会を開催しております。

家づくりの過程を疑似体験しながら、住み心地を体感できる見学会。わくわくしませんか?

信頼こそが最も重要ですので、建築家と建築士の大工に直接会いに来てください。
大工棟梁の江波戸と河西が現場で働きながら建築士の資格を取得したのは、ただただ「お客様や取引先から信頼を得るため」です。 必死に努力してきた二人の生きる姿勢に、心からの信頼を寄せています。

お一人お一人にしっかり体感していただくために、少人数での完全予約制になっておりますので、ご予約の上ご参加ください。

  • 日本で唯一の取り組み マンション専門の建築士×一級建築士で手刻みのできる社員大工
  • 選ばれ続ける理由 自然素材 埼玉 リノベーション マンションリフォーム
  • 設計コンセプト 春日部 フローリング 自然素材 さいたま マンション
  • マンションリノベーション施工事例