マンション専門店サンビックのリノベーションが選ばれ続ける理由

クローズアップ現代に出演しました! フジテレビにじいろジーンに出演しました!

マンション専門店サンビックの想い

珪藻土 埼玉 リノベーション

サンビック マンションリフォーム サンビックのサイトにお越しいただきありがとうございます。代表の友政伸也と申します。サンビックは埼玉県南東部を中心にマンションリノベーションを専門で提供している会社です。木と土が香る本物のマンションリノベーションをご提供できるのは、関東ではサンビックだけと自負しています。
それというのも、私自身、幼い頃より『結露でカビだらけの集合団地』に住み、カビとハウスダストが原因でアトピーになり、首や手・足に湿疹が発症し、かゆくてお友達から『ボツボツ気持ち悪い』と揶揄され、学校に行くのが憂鬱で仕方がありませんでした。こんな思いを幼いお子さんや多くの方にさせてはならないと、建築士となり『結露、カビ、断熱、マンション』を専門に学ぶようになりました。
住まいが充実することで幸福度が上がっていく、そんな住まいづくりに携われていることで毎日がワクワクしています。
昨今ではマンションリノベーションも多くの方に浸透してきています。家業としてこの商売をしている人間としては嬉しいことです。その反面、マンションリノベーションという言葉が独り歩きしてしまっている現状に危機感も感じています。

マンションリフォーム、リノベーションをちゃんと知っていますか?

リノベーション 無垢フローリング 埼玉

「見た目」だけでなく、見えない部分を変えて性能向上するのがリノベーション リフォームとリノベーション、実は全くの別物ということをご存知でしたか?これからあなたが行うのはリフォームなのかリノベーションなのかをまずは知りましょう。

「リノベーション=中古住宅を購入して行うリフォーム」と勘違いされている方が多いようですが、それは違います。
極端に言えば、リフォームは「見た目」が変わる表面的な修繕工事。
リノベーションは、「見た目」はもちろんですが、「見えない部分」を根本から変えて住まいの性能を向上させる工事です。

ここで、「必要なのはリノベーションだ」と思った方には、サンビックのホームページ、イベントがとても役立つはずです。なぜなら、サンビックはマンション専門のリノベーションが本業だからです。

サンビックと他社の決定的な違い

マンションリフォーム 越谷 無垢材

冒頭で「マンションリフォーム、リノベーションという言葉が独り歩き」と言いました。これは、提供している側が悪いのです。なぜなら、売っている本人たちもリフォームとリノベーションの違いが分かっていないからです。リノベーションと言いながらリフォームを売っている企業がほとんどです。最近は、「コンクリート打ちっぱなし」などデザインを偏重した住宅もありますが、住み心地を考えない「見た目」だけのリフォームで、とても住んで幸せになれる家とは言えないものが多いです。

偉そうに聞こえるかもしれませんが、マンション専門のリノベーションの企業は関東ではサンビックだけだと思うほど、それくらい、マンション専門でリノベーションを提供できる企業が少ないのです。
それでは、サンビックの提供するリノベーションを例に、正しいリノベーションとはどういったものかお伝えします。

目にも見えない断熱・給排水工事が最も重要

マンションリノベーションにおいて最も重要なのは、目に見えない部分の工事です。マンションで特に問題になるのが、結露・カビの問題です。結露の対策は、そんなに簡単ではなく、居室をぐるりと断熱材で覆う作業が必要です。ただ覆えば良いというわけではなく、必要な箇所には厚さを調整して対策することが必要です。
サンビックでは長年の経験・知識を活かし、お客様のお宅に最適な施工方法をご提案いたします。このように、断熱施工を行うことで外気温の寒暖影響を軽減し「夏涼しく冬暖かい住まい」となり、ついては光熱費削減につながるのです。

マンションの結露対策をご紹介します

リノベーションにおいて、給排水の改善は不可欠です。
水道配管はサビの詰まりや経年劣化でひび割れが起き、放っておくと水漏れなど大きなトラブルに繋がり、最悪数年後にまた多大な修繕費がかかってしまう可能性があります。
特に築20年以上のマンションで管理組合役員をしたことがある方ならご存知かと思いますが、この室内(専有部)の給排水管の更新や新設は、管理組合全体で工事するにはあまりに障壁が多く、できれば個人でリフォーム・リノベーションした際に合わせて工事することが望ましいと考えられています。
リフォームにしてもリノベーションでも、このことを言わない業者があまりに多いのも事実ですし、多くの業者の“リノベーション”には基礎の基礎になるこれらの項目が入っていないのです。もしかするとこのような知識もないのかもしれません。
水道管以外では、電気配線のやり直し、新しく設置するネット回線といったインフラ全般を新しくしないといけません。

マンション給排水の特徴をご紹介します

マンションに最適な空気環境を作るt間取りと素材

マンションは、部屋を「田の字」に仕切った間取りが多用されていますが、気密性が高すぎて、通気が悪くなってしまうことが多々あります。これは住み心地の観点から言えば致命的な問題となります。
サンビックでは、マンションで最適な空気環境を作り出すために、通気を良くするための間取りと、素材にも徹底的にこだわります。
引き戸やウォークスルー収納をうまく取り入れて、生活の自由度は尊重しつつ、空気が全体に行き渡る設計。
素材は、試行錯誤の末に、珪藻土と吉野杉にたどり着きました。

空気が全体に行き渡る設計になっており、t過ごしやすい環境を作り出します。

無垢材 無垢フローリング 自然素材 サンビックでは木と土のリノベを推奨しています。
珪藻土エコ・クィーンは、生体の健康に好影響をもたらす「マイナスイオン効果」を発揮すると、医学博士によって科学的に解明されている唯一の珪藻土内壁材です。
珪藻土は、調湿効果があり、空気を浄化する力が最大の特徴です。
さらに、強アルカリ性のため壁自体にカビが生えることもありません。ホルムアルデヒドなどの有害化学物質も出さないため、マンションの悩みシックハウスの原因の一つである、多湿による「カビの発生」や「ダニの繁殖」「結露」を抑制し、浮遊菌やハウスダストなどの減少をはかります。

珪藻土エコ・クィーンをご紹介します

越谷 リノベーション 珪藻土 吉野杉をおすすめする理由は、杉材こそがマンションの床材に最も適しているからです。そのひとつが、温かさ。
硬く傷がつきにくい床材もありますが、「冷たい」ものが多いのです。
傷がつかない床はありませんし、見た目だけでなく、本質的な問題は、床材が傷つくことで腐食・劣化していくことです。合板の床材は新しくしたその日から劣化していきます。無垢材は傷がついても表面を削れば直すことができ、味・風合いとなります。
また、30mmの厚さにも理由があります。「断熱性に優れ調湿効果も高い」「反りにくい」「踏み心地が柔らかい」「低音域の遮音性能が高い」「表面を削ってメンテナンスがしやすく長く使える」など。傷はつきにくいけど床が冷たく日々劣化する家と、劣化せず素足が気持ちいい家。毎日過ごす家として、どちらがよいでしょうか。

マンション施工の熟練工が手がける少数精鋭にこだわる

サンビック マンションリフォーム サンビックでは、職人としての経験もあり、現場をわかっている代表の私が全体統括・設計を担います。

施工に関しては、マンション専門の施工が多くあるために、普通の職人には頼めません。私たちの考えを正しく理解し、経験・技術も兼ね備えた熟練の社員大工で、一級・二級建築士の資格を持つ大工の棟梁が施工を担います。

「建築士の大工」と聞いてもイメージがつきにくいかもしれませんが、野球で例えるとプロの世界でエースで4番を張るような一流選手の中でも一握りの超一流選手をイメージいただけると良いかと思います。
一級建築士として現場の全てを統括・管理して、大工として現場を叩く、棟梁という昔の良き家創りの模範的な姿。
それを、サンビックはマンションリノベーションで実現しました。

代表友政の設計、大工の経験・技術。
3人の力が合わさってこその木のリノベーションなので、サンビックでは年間の施工棟数にもこだわっています。

サンビックは年間12棟の限定施工です。

マンションリフォーム さいたま 越谷

リノベーションは、長いと打ち合わせ開始から施工完了まで半年以上かかるものが多いです。
さらにサンビックでは、それぞれのお客様・工事を本当に大事にしたいので、そのマンションの竣工図も、長期修繕計画も確認しながら工事を進めます。
また、前述にある通り、熟練の2人の一級建築士の大工と施工したいと考えています。ここまでこだわるのは、マンション専門業者のサンビックくらいだと自負しています。

通常、リノベーションは大規模な工事のため、大手リフォーム会社、設計事務所、不動産系など比較的大きな会社が受け持つことが多いです。しかし、大きな会社だからこそ、下請けなど、お客様との間にいくつも会社が入るため費用が高くなりがちです。サンビックでは、自分たちで設計・管理をしているため、適正な工事をしつつ、前述したこだわりの工法・商材で施工をしても、通常より20%~25%安く提供できています。
価格で興味を持たれた方が殺到してしまうと、こだわりをもって取り組めなくなってしまいます。私たちの考え方に共感いただいたお客様に満足いただけるリノベーションを提供したいので、大変申し訳ありませんが、年間12棟に棟数を限定させていただいております。
完工希望時期が決まっているようでしたら、お早目にご相談ください。

超低金利の今はリノベーションのチャンス

埼玉 春日部 無垢材

埼玉 春日部 さいたま ありがたいことに、2016年6月、サンビックの活動、取り組みが評価され、「マイナス金利政策」の影響を活用し、超低金利の住宅ローンで「性能向上リノベーション」を行っている工務店としてNHKのクローズアップ現代の取材を受けました。

数年前、あるお客様にこんなことを言われました。
「サンビックさんでリノベーションしたいけど、銀行で住宅ローンを組めないと言われて、自己資金でやらざるを得ない。無い袖は振れないの。手持ちでできる範囲でリフォームしてほしい。」
リノベーションをやりたくてもやれない、またはやるべきなのにやれないという状況が、かつてはありました。
しかし今は、超低金利の住宅ローンをリノベーションの資金計画として銀行側が率先して融資してくれます。これはすごいことです。
そういう意味では今は非常にリノベーションしやすい時期=チャンスです。超低金利であることで、ローン借り換えにより支払い条件が殆ど変わらないのに負担を増やさずにリフォーム、リノベーションが出来てしまうのです。

実際に今回の取材を一緒に受けていただいたT様は、はじめは「金利が高めの短い無担保ローン」で計画していましたが、ある銀行さんより超低金利の住宅ローンを、しかも30年以上で融資しますとの提案をいただき、月額3万円の返済で負担なくご希望の「木のリノベーション」を施工することになりました。※右上は、取材を一緒に受けていただいたT様との記念写真です。
全額組む方もいれば、費用の半分をローンで組む方もいらっしゃいます。
お客様にあった資金計画も含めて、ご相談も承ることができます。まずはお気軽にご相談ください。

専門家がすすめる住宅ローン借り換え

まずはイベントで体感してください

サンビック 無垢フローリング 自然素材

なぜクチコミで広がるのか?

住めば住むほど、光熱費を削減しつつ、木が香る心地良さ、空気の清々しさ、夏涼しく冬暖かい快適さに包まれる実感をできる。その住み心地をお友達に話さずにはいられないそうです。

もし、リノベーションしようか迷われている方は、まだ注文しないでください。
残念なことに、木の香りも、暖かさも、目に見えないのです。
実際に住んでいる方から実感を聞き、お客様の五感で体感していただくしかないのです。
住み心地を体感できる見学会。
わくわくしませんか?

サンビックに依頼するしないは別として、いいリノベーションをするにはまず、本物のリノベーションを知ってください。
その一つの基準としてサンビックの見学会にご来場ください。

お一人お一人にしっかり体感していただきたいので、お客様のご負担も避けるために少人数での完全予約制になっております。ご興味ある方はお早めにお申し込み下さいませ。

見学会の参加はこちらから

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