一生お付き合いしていくにあたって



多くの建築会社やリフォーム会社は工事が終わったら、そのお宅にはあまり行きたくないのが本音だそうです。
それはなぜか?「落ち度」や「負い目」を感じているからだそうです。

表面だけのリフォームや見た目だけの、いわゆる「なんちゃってリノベ」は、実際には性能向上していないので、工事後に訪問するとクレームを言われてしまう。
施工した本人が一番わかっているので、行きたくないのが本音なのだとのこと。
もしくは、性能向上する技術も知識もないから「何か言われるんじゃないか?」とビクビクしている場合もあるそうです。

全国に「マンション専門」と名を売っている会社様は結構あり、僕も直接お話しする機会もありました。
その実態は「マンション現場が多いです」というだけで、専門的な断熱性能や遮音性能のことはほぼ理解していないのが実情でした。
「悪徳リフォーム」が話題になった時期もありましたが、悪気はなくとも、良かれと思って提案していることが、実は間違った施工をしてしまっている。
そんな現実を改めて目の当たりにして、「一生のお付き合い」という言葉の意味を、改めて考えてみました。

工事後に住めば住むほど、その性能の高さを「実感」していく。これがサンビックが提供するリノベーションの基本ベースです。
また「設計」と「施工」は、誤解を恐れず言えば「推測」から成り立っています。お客様のライフスタイルも、住んだ後変わっていくことも多々あります。
そのため、実際に住んだ後に実測しながら、ライフスタイルをお施主様と設計者が考慮して改善を積み重ねていくことが理想的だと考えています。

サンビックのOB顧客様たちは、工事後の実測や生活の仕方などをヒアリングしながら、夏の涼しさや冬の暖かさを実測した上で、さらなる改善に一緒に取り組んでいます。
それは、そのままサンビックの新たな技術と知識になりますし、また「この性能向上リノベは社会の模範となる」とお客様自身が感じてくださっているので、多くのOB顧客様が喜んで協力してくださいます。

実測と改善を積み重ねて、一緒に理想の暮らしを追求していくパートナーとなる。
これが、サンビックの「一生のお付き合い」の在り方です。


  • 日本で唯一の取り組み マンション専門の建築士×一級建築士で手刻みのできる社員大工
  • 選ばれ続ける理由 自然素材 埼玉 リノベーション マンションリフォーム
  • 設計コンセプト 春日部 フローリング 自然素材 さいたま マンション
  • メディア実績・専門家としての取り組み リノベーション