『未来の孫を迎える実家な住まい』

ご子息2人の結婚、マンション全体で床下から水漏れが多発したこと、最上階特有の真夏の暑さと冬の寒さなどがきっかけで全面リノベーションを検討していたことを考慮し、床下のインフラ交換はもちろんのこと、直射日光の当たる躯体には断熱層を厚くした。
最も過酷だった北西のリビング和室と北東の洋室を大きなリビング&和室として、間仕切り壁を作らず開閉できる小上がり和室とした。
独立した子供たちが「未来の孫」をつれて帰省したくなる「帰りたくなる実家」となることを考慮し、テーブルを繋げて10人以上が並んで食事ができることや、小上がり和室を開閉して泊まれるように、鴨居と仕舞える障子を作った。

住宅形式 RC構造
築年数 築24年
家族構成 夫婦50代
設計 友政 伸也
担当大工棟梁 江波戸 武志

ギャラリー

  • 日本で唯一の取り組み マンション専門の建築士×一級建築士で手刻みのできる社員大工
  • 選ばれ続ける理由 自然素材 埼玉 リノベーション マンションリフォーム
  • 設計コンセプト 春日部 フローリング 自然素材 さいたま マンション
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