フジテレビにじいろジーン4/29出演しました!次回は6/3(土)(^^♪


先月4/29に二回目の出演でフジテレビにじいろジーンに、「いとうあさこさん」と出演させていただきました。

2度目の出演でだいぶ慣れてきましたが、やっぱり緊張してしまいますね。
いとうあさこさんのフォローで何とか収まった感じです(^^♪

家の真ん中にウォークスルー収納を作ったお家ということで、弊社でもよくやるプランなのでとても共感できましたし、なにより施主さんとリフォーム業者さんの信頼関係が深いことに感心しました。

女性設計者らしいきめ細やかなプランでした(#^^#) 
お施主さんの中村さんのキャラが際立って僕の存在感がなくなっていてちょうどよかった感じです(^_-)

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続いて、三回目の放送となるフジテレビにじいろジーン。
6/3(土)放送となりました!

この内容は放送されてからということで・・・
3回目で慣れたでしょ?と言われますが、まったくなれません('Д')
緊張します・・・

ちょっとだけ話すと、こちらのお施主様は三世代の女性で住まわれてるお宅でした。
ママさんが僕と同じ年でしたが、とても若くて驚きです(#^^#)

ディレクターさんからは面白い内容が完成したと言ってましたが、どうなるのかな??

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ここ最近、NHKやフジテレビというメディアに出演させていただき、会社の宣伝になってうれしい限りです。

決して思い上がることなく、今まで通りに堅実に仕事に取り組んでいきたいと思っています。

ただ、評価されるということは本当にうれしくて、ここ15年間くらい専門性を持って取り組んできたことは地味な取り組みでしたので、続けてきて本当に良かった・・・

「一生おつきあいいただける会社でありたい」との理念で、地道に36年間の歩みを進めてきて本当に良かったです。



フジテレビ・にじいろジーンに出演させていただきました!!


あけましておめでとうございます!

2017年のスタートはフジテレビ「にじいろジーン」(2017.1.7放送)に出演させていただきました。

出演した内容は、
「にじいろミラクルチェンジ・お家の変身」というコーナーにリフォームの専門家として、いとうあさこさんと一緒に築35年のマンションを全面スケルトンリノベーションしたお宅(他社施工)を 拝見させていただき、その変身ぶりを紹介するというコーナーでした。

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本当は私が設計施工したマンションリノベーション物件を紹介する予定だったのですが、
平日の9:00~17:00までの撮影予定で家族全員をそろえてほしいとのことで、
さすがにそれは都合がつかず、他社さんの物件を専門家として解説するという内容になりました。

(でもやっぱり自分で設計施工した物件を紹介したかったのが本音です・・・)

前回のNHK「クローズアップ現代+」の時も同じでしたがとにかくスケジュールがタイトで大変です(;^_^A
撮影日も、撮影当日もスケジュール調整が厳しかったです。

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8時間を超える取材で、なかなか疲れましたが今回は20分近く、いとうあさこさんとやり取りが続く内容で出演させていただきました。

正直、他社さんのリノベーションを評価するというのは大変に難しく、弊社とは基本コンセプトも違うので、視聴者の方に誤解のないように伝えるため、実際に設計した方も撮影現場に来ていただき綿密に打合せしながら撮影にのぞみました。

『ペットと暮らしながら自営の作業ができる空間・リビングは英国風アンティーク調』とのことでしたが、私が感心したのは、表面だけかっこつける内容ではなく、キチンと見えないインフラ(給排水管など)を交換していること。

あとは、お施主が大変に喜んでいらっしゃることが素晴らしかったと思います。

撮影中はものすごく緊張したのですが、いとうあさこさんが大変に素晴らしい方で、何度も声をかけていただき、また、カメラが回ってないところでもみなさんに気づかいをされていて素晴らしい方だなと思いました。

最後に、いとうあさこさんと施工された業者さんとお施主さんと私で記念写真と取らせていただきましたが、最後まで和気あいあいという感じで撮影できました。

担当ディレクターさんから
「スタジオで出演者やスタッフからも友政さんの説明がわかりやすく良かったと評判でした。また続く企画なので次回からもよろしくお願いします」

と言っていただきました。お役に立てたなら良かったです。

でも今度は自社物件を紹介できたら本当うれしいです。

前回のNHK出演と同じように放送日から多くのお客様や職人さんや取引先、友人知人などからご連絡をいただき、まるで自分のことのようにうれしいうれしいと言って喜んでいただいたことが本当にうれしかったです。
このような素晴らしい方々に支えられていることに感動いたしました。
「一生おつきあいいただける会社でありたい」との理念で地道に36年間の歩みを進めてきて本当に良かったです

デザインリフォームの落とし穴


「おしゃれで素敵なリビングにしたい!」

リフォーム、リノベーションの時にデザインにこだわるのは大事なことだと思います。

最近よくみるリビングなどのデザインリフォームの事例に、
天井壁にコンクリート打ちっぱなしで床に無垢材を使うデザインを見たことはありませんか?

とてもかっこいいですよね?

しかし、この天井壁がマンションのコンクリ躯体をむき出しにしただけの工事だとしたら、
これは人が住むには限界を超えた寒さや暑さになってしまう住宅になってしまっています。

しかも、もし元の住まいの断熱材を解体してコンクリを出したとしたら、
デザインリフォームによって住宅性能を著しく低下させたリフォームとなってしまっています。

以前より、このコラムで何度も結露と断熱についてお話させていただいておりますが、
マンションはRC構造がほとんどですから機密性が高いというメリットと同時に
コンクリートによって外気の寒暖の影響を強く受け、さらに蓄熱する性質を持っているため
室内に温度差をうみ、結露を出しやすい住環境であるということをお話しているかと思います。

1981年以降、RC構造での断熱という概念が生まれましたので、
断熱性能が十分とは言えませんが、以前の無断熱とは雲泥の差です。

それなのに、このようなデザインだけを優先させたリフォームを提案している業者さんって
どういうつもりなのかなと思ってしまいます

売れれば良いのでしょうか?

しかもデザインを優先したこのようなリフォームは住宅性能が著しく低下することを、
お客様に伝えた上で合意しているのでしょうか?
これは推測でしかありませんが、そのような業者さんは都合の悪いことは言わない。
というか、性能が低下することすら知らないのではと思うのです。
同業者として非常に残念です。


せっかく高額の工事費を支払って出来たおうちが工事前より夏暑くて冬寒くなり
さらに光熱費はあがり、結露とカビや温度差によって身体に害のある住まいになってしまう
これでは何のためのリフォームなのでしょうか?

さらに断熱性能だけではなく、遮音性能を低下させ、
工事後に下階住民と騒音トラブルになり、
工事をやり直したなんて事例もあるくらいです。

住まいをリフォームして快適に住まえるようにするにはデザインは重要です。
しかし、住まいの本来の役割は「命を守り育む」ためにあると思うのです。

以前にも話しましたが、リフォーム業界は敷居が低い故に知識や技術がない業者が横行しています。

もちろん優秀で心ある業者さんもたくさんいます。

まずはそんな良い業者を見極めなければなならないと考えると
お客様自らが学んでいただき賢くなって頂く事が
大切なのではないかと思います。

どうか、このコラムで少しでもお役に立てれば嬉しい限りです

それでは。

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