サンビックのエコリフォーム ③長持ち住宅

日本の住宅は『建替えが前提の家つくり』って本当

皆さんは日本の『住宅の平均寿命』はご存知ですか?

平成12年のデータで32.2年だそうです(住宅金融公庫調べ)。

35年ローンで組んだとしたら、完済前に寿命ということになってしまいます。

日本の建築業界では利益の為に『早い期間での建替え』を前提に住宅を造るのが当たり前の様にまかり通っています・・・

これっておかしいと思いませんか?

しかも住宅の内部構造はさらに寿命が短く、内装材などのビニールクロスや絨毯・フローリングは約8~12年で劣化し、水周り機器は約15年といわれています。

また多くのマンションは量産品の材料で仕上げてあり、耐久性は乏しいので劣化も早いのです。
また構造上、結露やカビが発生し劣化もさらに早いのです。

安くリフォームして早い期間でまたリフォームでは結局高い買い物になってしまいます・・・

孫の代まで受け継げる長持ち住宅へ

では他の国の状況を調べてみるとアメリカの『住宅の平均寿命』は44年で、イギリスにいたっては『住宅の平均寿命』はなんと75年です。


日本でも75年も長持ちする安全な住いなら、孫の代まで我が家を残せるのではないでしょうか?

それだけではなく長持ち住宅は資源の消費を抑えるので環境にも優しく家族にとっても経済的にもやさしい住まいとなると私達は考えています。

ですから『何度も建替えたり、何度もリフォームしなくていけない』というような耐久性を考慮しない表面的な修繕リフォームではなく、ご家族の幸福の為に、『長く安心して暮らせる住まい』をご提案させて頂いてます。

その他にも様々な施工方法がありますが、お客様のお宅の現状に合わせたエコリフォームをご提案していますので、詳しくはお問い合わせください。

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