さいたま市 HO様邸 結露対策断熱工事
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施工事例データ
| 住所 | さいたま市 |
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| 施工箇所 | 北側洋室二部屋 マンション用断熱工事 自然素材内装工事 |
| 施工内容 | 結露対策断熱工事 |
| ご提案内容 |
HO様は北側洋室の結露・寒気に悩まれておりました。 8年前にリフォーム工事を行い、その際に他社に勧められたのが居室の外壁面に調湿効果のあるエコカラットタイルを貼るという工事内容でした。 3社程見積もりを頼んだのですが3社共に勧められたそうです。外壁面に貼られたエコカラットタイルは外気温の冷たさを直に居室内に伝えてしまい、工事前より寒さが増してしまい結露が増え逆効果になってしまいました。 さらに内部結露により壁が剥離しエアコンが落下寸前とても危険な状態でした。 そのような中、弊社のHPをご覧になりご相談をいただきました。 お打合せでは、結露の仕組みと結露対策についてをご説明し、以前のリフォームが逆効果である理由も明確にし、正しい結露対策のリフォームを御提案致しました。 また、マンション専門の建築士として、建物の条件やと土地環境などを加味しながら、施工内容と施工時の注意点などをご提示致しました。 断熱材・珪藻土・コルクフロア・二重サッシの断熱工事を一つ一つの作業内容をお客様に説明させていただきながら、お互いのイメージをすり合わせて施工を行いました。 |
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施工前はこちら
施工前の写真です。外壁面にエコカラットが貼られ外気温の冷たさが部屋に直に伝わっています。
施工前の窓まわりの写真です。灰色の部分がエコカラットタイルです。外壁面に貼ったタイルが寒気・外気温を室内に伝え逆効果になっています。
施工前の洋室②の写真です。角部屋の為、北側と東側の二面が外壁に面して、外気温の寒気を強く影響を受けるため非常に結露が発生しやすい環境でした
施工前の外壁面のタイルの写真です。高額なエコカラットタイルが外壁に面した部分に貼られて逆効果を起こしています
サンビックによる施工中の様子
壁のタイルを解体します。内部結露により壁が剥離している部分もありました。天井には断熱材はなく、カビもあります。
施工前に共用部分の養生を行いました。マンションリフォームでは近隣配慮がとても大切になります。
天井板も張り替えていきます。
奥様が妊娠されており、生まれてくるお子様の為に内装材は自然素材を使用します。
配管も入念にチェックします。
黒い密着テープを使い隙間を埋めます。テープを使用しないと断熱効果が40%近く落ちてしまいます。
断熱材施工の様子です。
断熱材を下地の大きさに合わせてカットし、はめ込んでいきます。
断熱工事後、ボードを貼り壁を仕上げます。
壁が仕上がりました。新規窓枠・巾木・まわり縁も施工しました。
珪藻土工事です。下塗り・上塗り・仕上げと三回塗ります。
コルク施工の様子です。床をフラットにする為凹凸を専用工具で削っていきます。
コルク下地施工です。下地コルク施工後仕上げコルクを貼っていきます。
受注生産したインナーサッシを取付。効果の高い、複層ガラスを使用しています。
仕上げコルクの糊付けです。仕上がりが凸凹にならない様均等に糊を塗っていきます。
コルクの継ぎ目にローラーを掛け圧着します。
施工が完了しました
全行程完了の写真。断熱材で全体を覆うことで夏は涼しく、冬はあたたかい部屋へと生まれ変わりました。
施工後の窓まわりの写真です。高効果の断熱材とインナーサッシで寒気・外気温の影響を防ぎ、珪藻土で調湿し、二つの角度から結露対策しています。
施工後洋室②の写真です。北・東側の壁を高効率断熱をし、インナーサッシ・床コルクで内気外気の温度差を無くし、珪藻土で調湿し、結露を防ぎます




